『美容師の腰痛』40代からの恐怖!! 美容師が教える対策法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

美容師の腰痛対策! 40代からやってくる恐怖

『美容師の腰痛』40代からの恐怖!! 美容師が教える対策法

美容師が40代になったら体験する腰痛の恐怖!!

 

美容師は体が資本だ。40代の美容師と言えば経営者、又は美容室の柱となる立場。

40代からの美容師が悩む、7分でわかる『腰痛』対策

この記事では腰痛に悩む美容師や、腰痛で美容室を退職まで考えてしまう!?

そんな美容師向けのこれから腰痛にならないための予防や対策を美容師が教える内容です。

 

美容師40代 腰痛の原因

美容師の腰痛の原因は意外なところにあった

「背骨と腰痛」のゆがみ

美容師の腰痛対策

美容師が悩む腰痛の一番の原因として背骨のゆがみにある。

シャンプー技術の時に丸くなっいるスタッフが多い。今ではバックシャンプーで少しは解消されているが、そのバックシャンプーの時でも丸くなっている。

40代の美容師ともなれば、比較的にシャンプーをする技術は減るものの、一人美容室や少人数での経営になるとそうはいかない。

腰痛と美容師が売上げを上げる関係は切っても切れない。

美容師がカット椅子を使ってのカッティング施術の時も姿勢が悪ければ、かなり背骨に負担がかかる。

本来負担をかけてはいけない箇所に負担がかかり、背骨で重力のコントロールができなくなり、その筋肉に疲労がたまる。

その時に背骨へ負担がかかり、腰が痛くなる最大の原因

美容師が腰のひねりを繰り返す施術として、ヘアカラーの塗布やワインディングもそうだ。

特に美容ワゴンが反対にある時だ!

美容師の腰が痛い

美容師が腰が痛くて辞めたい

 

 

「足と腰痛」サロンワークでの利き足と軸足

美容師の腰痛の原因は背骨と足

美容師は40代にかかわらず、サロンワークでは店内を一日中歩き回る。

美容師が営業中にスタッフルームで休憩をとることがある。足を組む時に上に来るほうが利き足で、その反対が軸足になり、多くは右足が利き足だ。当然のように軸足に体重がかかり、その左右ににかかる体重差が大きくなると腰痛になるということになる。

サロンワークではほぼ気にすることのない、軸足の負担からくる腰痛があるということを覚えておこう!!

 

 

「血と腰痛」の流れ

美容師の腰痛の原因は血の流れ

美容師の腰痛の原因として、倦怠感(けんたいかん)で血の流れが悪い人に起こる。

倦怠感とは心身の疲れによっておこる。美容師が発症しやすい症状だ。

体が硬いといわれる美容師も血流が原因。現にゆっくり湯舟で使った後には血流が良くなり、少し体が柔らかくなるはずだ。

40代の美容師ともなれば、日々の売り上げのことや、集客、人間関係などで悩み事も多いはず。

血流が悪化すれば、二酸化炭素を体外に放出できず、倦怠感や体のだるさが疲労となって腰痛を引き起こすことにもなる。

 

 

美容師の腰痛 本当の恐怖

美容師の腰痛の原因で太ももが痛い

腰痛からくる太もものヒリヒリ感の激痛

これは実際に自分が経験したことだ。ある日突然、右の太ももの表面が、ヒリヒリ、ピリピリとした感触が・・・

ん・・・その翌日から悲劇がはじまった。右の太ももの表面が痛くてズボンがはけない、やっとズボンをはいたと思ったら太ももにズボンがすれて歩けない!  ちょうど色の白い人が重度の日焼けをした時の痛さ同じだ。最初は毛穴からのばい菌だと思い、4つも5つも病院に行ったがわからない。

6つ目の病院でわかった原因は何と、背骨のゆがみ、骨盤の不動作、そこから腰! そして腰から太ももの神経へ! これが繋がった。

これが太ももの激痛の原因だった。この原因がわかるまで6ヶ月。その間、美容師としての機能は停止状態。幸いにもスタッフが頑張ってくれたので助かった。

腰痛と太ももとの神経が密接な関係があることが改めてわかった!

 

ここからは自分が経験したような腰痛になったとき、そして腰痛になる前の予防策として、今も実行している方法を書いていく。

 

美容師の腰痛に効果的な予防対策

40代の美容師に効く腰痛予防

ストレッチ

美容師の腰痛対策のストレッチ

 

 美容師の腰痛対策として、上の画像のストレッチはかなり有効だ! 必ず毎日すること。

ポイントは両肩が床から離れないように、左右10回ずつ行い、本当に3分程度で終わるくらいだ!

40代の美容師ともなれば必ず腰痛はやってくる! 今少し腰痛気味の美容師はこのストレッチをすればかなり楽になるはず!

 

 

骨盤に効くストレッチ

美容師の腰痛に効く骨盤運動

次は自分自身が経験した骨盤からくる、腰痛が悪化しない対策のお墨付きがこのストレッチだ!

これも10回繰り返す。往復で15秒ぐらいのかなりスローに動かすことがポイント。

美容室経営者として、サロンワークのかたわらパソコンに向かう仕事も外せない。それが長年続くサロンでの不自然な体制で、背骨がゆがみ、そして下記の図にあるように、骨盤を正常に動かすべき範囲が動いていなかった! これが腰痛→太ももの表面の神経を圧迫させていた。

まず、大事なのは腰痛を引き起こしている原因を突き止めることだ!! もし骨盤が原因なら骨盤運動をすればかなり改善される!  これは実証済み。

美容師の腰痛を治す

 

 

カット椅子に座る姿勢

美容師の腰痛を引き起こすカッティング施術

 次はカット椅子に座りながらのヘアカッティングの姿勢。

これは美容師にしか知りえない、技術中の姿勢たが、どこの部分をカットしているかによって体の姿勢は変わる。椅子から立ち上がったり、前かがみ、体をひねったりしてカットをすることは当たり前。これが一日中繰り返されていることで腰痛の原因になる。

でも、実際のサロンワークの現場では、正常なS字姿勢を保ちながらのヘアカットは不可能だ!

それならどうするか?

正常なS字を頭に入れておくこと! 

ヘアカットの基本だが、今カットをするパネルやセクションを目の高さに来るよう、カット椅子やセット椅子自体を上下させること!

このS字姿勢でヘアカットできる箇所は、その体制でヘアカットをする意識を持つだけで全然、背骨のゆがみの防止効果になる!

 

 

腰痛予防にクッション

美容師の腰痛のクッションの話。これも腰痛の予防には効果的。  MOGUというクッション。

上記に書いたカット椅子には、深く腰をかけるタイプがほぼない。カット椅子には使えないことにはなるが、スタッフルームの椅子や、車のシート、自宅での椅子に置いて普段から腰痛の予防対策をしておくことを強くおすすめる。

美容師の腰痛が続くと、あんまマッサージや整骨院ではもう無理だ!

 

 

腰痛予防ができる美容師道具

ヘアカラーやパーマの時に、姿勢を崩さずにできる美容道具がこれ!

お店にある美容ワゴンに付けるだけのヘアカラー&パーマスタンド!

 

MODERN ASSIST (モダンアシスト)

もう見ての通り、美容師の腰痛予防にもなる美容サロン専用器具です。美容師の身長に合わせて自在に高さを変化させることができる。サロンワークでは繰り返し、腰をかがめ、腰をひねる施術に対応した美容器具。

40代の美容師が腰を痛めることは、美容サロンでは命とり。腰痛が原因で美容師の退職、欠勤、通院での外出など、40代の美容師の腰痛と美容室経営の関係は大事。

 

美容師が楽な体制を維持しながら、腰痛が予防できるヘアカラー&パーマスタンドがおススメ!

 美容師の腰痛を予防する美容器具

 美容師の腰痛対策ができる美容器具

美容師の腰が痛いを改善する

美容師の腰痛が我慢できない時

美容師が腰痛で悩む前に読むブログ

美容師が腰痛になる前の対策を教える

 

美容室『無料ホームページ』自分で作れ!人気サイト5選

 

美容師の腰痛を1時間で治すスゴ腕

「動画」TBSテレビ予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!

これまでは色んな美容師の腰痛の原因や対策を書いてきたが、もう既に我慢の限界がきている美容師にはこれだ!

40代で腰痛に悩んでる美容師はこの動画を見たほうが早いので、説明は割愛します。

出沢明PEDクリニック

 

腰痛のまとめ

1、美容師の腰痛の原因は、背骨と足と血流にある

2、美容師の腰痛は普段のサロンワークでの姿勢も大きな原因

3、美容師の腰痛の対策は、ストレッチと美容道具で予防できる

4、美容師の腰痛がひどくなったら出沢明PEDクリニックに相談してみる

美容室経営者が読みたい記事の一覧はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

美容師の売上を効果的に上げる「道具」

 

美容師の売上を上げる美容師道具

LINEで問い合わせ

友だち追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*