『一人美容室』成功するために使った1つの美容師道具

 一人美容室を成功させるための方法があるのか?

 一人美容室を成功するために使った1つの美容師道具

一人美容室を成功させるための方法とは?

ここではこれから一人美容室として開業予定、または既に一人で美容室を経営している方向けの記事です。

「一人美容室で成功する」ために色んな戦略があると思います!!

ブログで集客したり、売り上げも考え、何よりも一人で美容室を経営していると収入はこの先安定するのか!?

もう一人美容スタッフを雇い入れようか? 等、一人美容室で成功するためには課題もたくさん出てくる。

そんな一人美容室を成功させること、成功を持続させるにはどんな方法があるのか?

一人美容室の成功へのメリットとデメリット

一人美容室の成功へのメリットとは

・一番にスタッフの給与がかからない

・スタッフ教育の必要がない

・離職問題、募集を一切考えなくてもよい

・売り上げは全て自分のもの

 

一人美容室の成功へのデメリットとは

・売上が一定以上上がりにくい

・一人の技術が終わらないと、次のお客様ができない

・技術はもちろん、電話対応や雑用も全て一人

 

一人美容室を成功させるためのサロンワークの問題点

 一人美容室での不便なことを画像で検証してみる

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『美容室開業のノウハウ』 知って得する自治体支援

美容室開業のノウハウで自治体支援の活用術

美容室開業のノウハウについて得すること

今回の記事では、美容室開業でまず投資額が一番気になるところですよね! 

前回記事では、美容室開業・独立時の”内装設備工事費を最も安く”する方法

美容室開業に必要な器具や備品を一番安く買う方法を紹介してきました。

美容室開業のノウハウとして自治体支援制度というものを活用できる内容を書いていきます。

今回はプライベートサロン向けの美容室開業に適しています!

 

自治体支援制度は、その年の予算や各都道府県によって内容が異なりますので、美容室開業にマッチングした内容が必ずしもあるとは限りません。

 

美容室開業のノウハウで自治体支援とは?

起業、事業所の賃料や諸費用の一部を負担、補助、水道料金を補助、または起業者に一律100万円を支給するなど移住者への手厚い支援が行われています。

最大で5億円茨城県笠間市の、新規事業のための用地取得費用に対する補助金

最大で6270万円北海道浦幌町では、新規事業を起業する際の助成金

 

自治体支援の全国ランキング(一例)

美容室開業のノウハウ

豊かな自然で美容室を開業したい

田舎へ帰って、移住先で美容室を開業したい

空き家で美容室を開業したい

美容室の開業で、中には一軒家そのまま美容室にしたい、どうせなら家族で住居兼美容室にしたい、都会ではなく故郷へ戻って美容室を開業してみたい等、美容室の開業をするにあたっても人それぞれの夢があります。

 

「自然豊かな環境で暮らしたい」「移住先で新しいことにチャレンジしたい」—そんな移住者の受け入れに積極的な自治体が全国にはたくさんあります。 、移住者を応援する支援制度を「住まい」「子育て」「仕事」「移住・体験」があります。

 

 

美容室開業のノウハウで知らないと損!!

きっとあなたの美容室の開業の役に立つサイト!

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“美容室開業の資金集め”が超簡単にできる方法

美容室開業のおすすめ超簡単資金集め術

美容室開業の資金集め

美容室開業は資金集めが肝心

美容室を開業するために一番先に考えることが資金の調達です。

その次には美容室開業の内装工事です。美容室開業の内装工事や備品を安くするにはこちらの記事で分かりやすく説明しています。また、美容室の開業資金集めで別の方法として、国からの補助金のもらい方等も合わせて検討していくと有効です。

ここでは美容室を開業するにあたって資金の調達法から、最も有効に借り入れできる方法と対策を書いていきます

美容室の開業資金集めは日本政策公庫へ

美容室の開業の資金は日本政策公庫

美容室開業の資金は銀行から借りれない

美容室開業の資金集め(融資)は、銀行から借りるという概念を捨ててください。

 

美容室の開業でお金を借りるというのは通常です。ほとんどの方は〇〇銀行から借りる

というイメージですが、新規美容室の開業で銀行から借りるのはほぼ不可能です。

一番先に日本政策金融公庫へ相談に行って下さい

 

美容室開業・独立時の”内装設備工事費を最も安く”する方法

美容室の開業資金集めは公庫の窓口へ行くこと

美容室の開業資金集めは、日本政策公庫ですが電話相談ではなく、必ず窓口へ直接相談に行くことです。

美容室の開業までは一年後という設定です。この時点ではあくまで日本公庫の考え方や

どんな書類がいるか把握し、申し込み用紙を持って帰るだけで構いません。

申し込み用紙・書き方などはダウンロードもできます。

 

美容室の開業資金集めの事業計画書

美容室開業の資金の集め方

美容室の開業資金集めの事業計画書のポイント

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美容師 年収 オーナーが荒稼ぎする「5つの提案」

美容師 年収でオーナーの稼ぎ方

美容師 年収 オーナーが荒稼ぎする方法

美容師 年収 | オーナー平均は500万円以下

美容師の年収でオーナーの効率のいい稼ぎ方について書いていきます!

美容師オーナーの年収はズバリ500万以下がほとんどです。月に41.6万円ほどです。

美容師オーナーの年収平均は400万も超えていないのが現状です! せっかく独立開業したのに美容師オーナーの年収は何故低いのか?

世間からも美容師は年収が低いという風潮があります。

 

美容師 年収 | オーナーが稼げない原因

売り上げと支出ののバランスが崩れている

・人件費が圧迫している

・スタッフ人数に対しての売り上げが少ない

・テナント料が高い

美容師オーナーの年収が低い原因のベスト3はこんな感じです。美容室ではやはり人件費は売り上げの50%以上(総支給額)を占めています。これでは美容師オーナーの年収が低いのは当然です。ボーナスも全く支払うこともできません。

悲しい現実ですが、せっかく雇用したスタッフも8割りは5年以内に必ず退職します!

ここでは美容室経営難と感じている美容師オーナーの年収を上げるためや、美容室経営難の立て直し、これから美容室を安く開業しようとする美容師オーナー候補の方のために解決法を見ていきましょう!

 

美容師 年収 |オーナーが稼ぐには人件費がカギ!

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美容師が売上平均を上げるために「3つの基本を整理した!」

美容師が売上平均を上げるための必要性

美容師が売上平均を上げるためには?

美容師の売上で経営者と店長をスポットにあててみた

美容師の売上というタイトルですが、売り上げを特に意識しているのは、やはり美容室経営者であり、次に店長クラスです。スタイリストやデビュー間もないスタイリストも美容師の売り上げを意識していないわけでもないが、責任度からしてここで言う美容師とは、売上を上げる必要性を強く感じる美容室経営者と店長書いてみた。

ここではもう少し、美容室の売上をあげたい!売上が落ち込んできた!美容室の経営者、売上の要である店長に対し、美容師の売上を上げるための忘れかけている基本を整理しました。

 

美容師が売上げを上げる時の目標設定は?

美容師の売上は技術売上が中心

ここでの売上というのは1か月の美容売上(技術売上)のことであり、店販売上は売上の性質が違う為、除外します。

美容師の売上の正当な目標計算はこうだ!

美容総売上÷スタッフ人数 

注意点は正社員が1人として、パートが週の半分の出勤日数の場合は0.5人としなければ正確な目標数字がでてこない。また、新入社員がいる場合も出勤してきた瞬間から給料が発生するので、仕事ができなくても1人としてカウントをする。

美容師の売上が200万達成した方法の根拠がない?

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美容室が補助金を「2年連続」もらえた体験談!

美容室の補助金

美容室が国からの補助金を2年連続でもらいました

美容室の補助金

美容室を運営していたら、絶対活用すべきことは国からの援助金です。

これは借りるのではなく返さなくてもいいお金です。

実際に活用されている美容室はお分かりだと思いますが、まだ活用されていない美容室経営者の方にはおすすめの内容です。補助金や助成金は色んな難しい名前があるので分けが分からないという方も多いのではないでしょうか!

2年間もらい続けることはではなく、補助金は1年に一回のみ申請することができ、またその翌年に全く別の内容で申請をしたということです。

 

 

 

美容室が国からもらえる援助は補助金と助成金がある

ヘアサロンの補助金と助成金

助成金は書類を提出すれば必ずもらえるお金

「助成金」は美容スタッフの雇用に関すること。労働保険(労災保険、雇用保険)に加入し、法人なら社会保険に加入している要件を満たしていること

トライアル雇用・受給資格者創業支援・正社員化推進・キャリア形成促進がありますが、大型サロンなら何年かに一度くらい対象になると思いますが、小さなサロンではなかなか助成金の対象になるのは難しいので申請される方も少ないのではないでしょうか。

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“美容室の集客”コンサルタントに依頼しても役にたたない4つの理由

美容室経営に役立つブログ

待った!あなたの美容室の集客にコンサルタント会社は役立つのか?美容室経営者が明かす本音!

美容室の集客

美容室が売上のアップや集客に悩みぬいたあげく、「コンサルタント会社に依頼をしてみようかな」

って思ったことはありませんか?

もし、今コンサルタント会社に依頼を検討されている美容室経営者さんがおられたら、このブログを読んでからでも遅くありません。しかしあなたの美容室にとって有益なコンサルティング会社も存在することは間違いないです。

 

 

美容室の集客の為にコンサルタント会社は何をしてくれるのか?

美容室の集客

 

美容室の集客でコンサルタント会社のできることは?

・リピート率75%、既存客90%を達成した事例!

・新規客を増やすためにご提案いたします!

・再来客を増やすためにご提案いたします!

・お店をリニューアルしましょう!

・集客の為のホームページ作りをご提案!

・集客の為にSEO設定の方法を教えます!

 

等など、色んな美容室向けのキャッチフレーズがあります。今から依頼しようか迷っている美容室の経営者や既に依頼して全く変わらなかった方、劇的に変化した!等様々な意見があると思いますが、そのほとんどが全く変わらない、意味がなかった!の意見でしょう。私自身も過去に美容コンサルタントに頼る日々が5年間ありました。

確かに良い刺激になりましたが、毎月高いコンサル料を支払っても結果は変化せず!でした。今でも色んなコンサルのDMがポストに郵送されてきます。すぐにゴミ箱行きです。

 

美容室経営者は「集客=売上」の結果がほしい!

美容室経営者がコンサルに頼るほとんどの内容は集客=売上の方法です。

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美容室開業に必要な器具や備品を一番安く買う方法とは?

美容師の将来の夢で独立して開業したい方に役立つ!

開業時に必要な器具や備品は何? 安く購入するには?

美容室の開業で、サロン器具、備品等を揃えていくために購入方法は色々ありますが、ここでは資金のかかる高額なサロン大型器具を一番安く購入する方法を書いていきます

美容室の開業・独立時の費用を安くするシリーズの前回の記事、美容室の内装費用を一番安くする方法の続きです。内装工事費の次に費用のかかるのはサロンの器具類です。

その中でもシャンプー椅子、セット椅子の購入費用が結構高くなります。

 

美容室の新規オープンまでに準備しておきたい備品・サロン器具

代表的な大きなサロン器具としてシャンプー椅子、セット椅子、パーマ加温機、デジタルパーマ機器、美容ワゴンなどがあり、美容室開業費にもかなりの経費がかかります。

小さなサロン器具としては、パーマ・カラー用具の小物、ヘアアイロン、縮毛矯正アイロン、ヘアドライヤー等があります。

 

美容室で揃えたいセット椅子やシャンプー椅子の価格はどうだろう?

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