2017年 7月 の投稿一覧

美容師が売上平均を上げるために「3つの基本を整理した!」

美容師が売上平均を上げるための必要性

美容師が売上平均を上げるためには?

美容師の売上で経営者と店長をスポットにあててみた

美容師の売上というタイトルですが、売り上げを特に意識しているのは、やはり美容室経営者であり、次に店長クラスです。スタイリストやデビュー間もないスタイリストも美容師の売り上げを意識していないわけでもないが、責任度からしてここで言う美容師とは、売上を上げる必要性を強く感じる美容室経営者と店長書いてみた。

ここではもう少し、美容室の売上をあげたい!売上が落ち込んできた!美容室の経営者、売上の要である店長に対し、美容師の売上を上げるための忘れかけている基本を整理しました。

 

美容師が売上げを上げる時の目標設定は?

美容師の売上は技術売上が中心

ここでの売上というのは1か月の美容売上(技術売上)のことであり、店販売上は売上の性質が違う為、除外します。

美容師の売上の正当な目標計算はこうだ!

美容総売上÷スタッフ人数 

注意点は正社員が1人として、パートが週の半分の出勤日数の場合は0.5人としなければ正確な目標数字がでてこない。また、新入社員がいる場合も出勤してきた瞬間から給料が発生するので、仕事ができなくても1人としてカウントをする。

美容師の売上が200万達成した方法の根拠がない?

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美容室が補助金を「2年連続」もらえた体験談!

美容室の補助金

美容室が国からの補助金を2年連続でもらいました

美容室の補助金

美容室を運営していたら、絶対活用すべきことは国からの援助金です。

これは借りるのではなく返さなくてもいいお金です。

実際に活用されている美容室はお分かりだと思いますが、まだ活用されていない美容室経営者の方にはおすすめの内容です。補助金や助成金は色んな難しい名前があるので分けが分からないという方も多いのではないでしょうか!

2年間もらい続けることはではなく、補助金は1年に一回のみ申請することができ、またその翌年に全く別の内容で申請をしたということです。

 

 

 

美容室が国からもらえる援助は補助金と助成金がある

ヘアサロンの補助金と助成金

助成金は書類を提出すれば必ずもらえるお金

「助成金」は美容スタッフの雇用に関すること。労働保険(労災保険、雇用保険)に加入し、法人なら社会保険に加入している要件を満たしていること

トライアル雇用・受給資格者創業支援・正社員化推進・キャリア形成促進がありますが、大型サロンなら何年かに一度くらい対象になると思いますが、小さなサロンではなかなか助成金の対象になるのは難しいので申請される方も少ないのではないでしょうか。

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